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	<title>CD-ROG.com</title>
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	<description>CDレビューBlogです。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 02 Aug 2008 04:15:20 +0900</lastBuildDate>
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		<title>Tokyo &#8216;96 -  Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnette</title>
		<description><![CDATA[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000024Z3N/
キース・ジャレット、ゲイリー・ピーコック、ジャック・デジョネットの最強トリオによる、96年のオーチャードホールでのライブ。このトリオのスタンダード演奏はどれを買っても質が高く、外れがない。
このアルバムは、&#8221;Still Live&#8221;のような白熱した演奏というよりは、のびのびと演奏を楽しんでいる感じだ。聴いていて心地よい。
キースのピアノは相変わらず美しい。どの曲もいいが、個人的には&#8221;It could Happen To You&#8221; &#8220;I&#8217;ll Remember April&#8221; &#8220;Last Night When We Were Young&#8221;が特に好き。
是非多くの人に知ってもらいたいアルバムだ。有名曲もいくつか入っており、ジャズ入門としても最適だと思うので、とりあえず何でもいいからジャズを聴いてみたいという人にもオススメ。
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		<link>http://cd-rog.com/2008/08/02/1315/</link>
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		<title>ソロ- オスカー・ピーターソン</title>
		<description><![CDATA[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FKD4/
初めてこのアルバムを聴いたとき、「何じゃ！！このテクニックは！！！？？？」とびっくりした。冒頭の曲、ガーシュインの「サムワン・トゥ・ウォッチ・オーヴァー・ミー」は、チック・コリアのソロで知ってはいたが、このピーターソンの演奏はとにかく圧巻だ。
決してハーモニー的にもフレーズ的にも新しくはなく、まさに「保守的」なのだが、それにも関わらず、この人にしかない世界を見せてくれる。
ジャズのソロ・ピアノでここまで聴かせてくれる人はアート・テイタムを除いて、ちょっと見当たらない。
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		<link>http://cd-rog.com/2008/07/29/1910/</link>
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		<title>武満徹:カトレーン- ボストン交響楽団、小澤征爾</title>
		<description><![CDATA[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FIFT/
日本を代表する作曲家・武満徹（1930-1996）の作品集。小澤征爾やTASHI（タッシ）など、武満の音楽を深く理解する音楽家たちにより演奏されている。まさに、武満作品の理想的な演奏の１つといえるだろう。
曲は、TASHIと小澤を念頭において作曲された「カトレーン」、作曲者自身の夢に由来しているという「鳥は星型の庭に降りる」など。
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		<link>http://cd-rog.com/2008/07/13/2051/</link>
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		<title>アシュケナージ　リスト/超絶技巧練習曲S.139</title>
		<description><![CDATA[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FLEZ/
巨匠・アシュケナージの若き日の名盤。アシュケナージは最も幅広いレパートリーを有するピアニストの１人で、録音が非常に多い。そのどれもが質が高いので、ピアノ学習者のお手本としても最適だと思う。
そんな数あるアシュケナージのディスクの中でも、このリストの「超絶技巧練習曲集」はとりわけ輝きを放っているといえよう。完璧で豪快さと叙情性の両方を備えた演奏は圧倒的で、この曲集の魅力を最大限に引き出している。「超絶技巧練習曲集」は腕に自信のあるピアニストが録音しているが、このアシュケナージの演奏は、キーシンのものと並び、最高のものだと個人的には思う（両者とも全曲録音は残していないのだが…）。
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		<link>http://cd-rog.com/2008/07/12/2354/</link>
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		<title>バッハ : 平均律クラヴィーア曲集 第1巻 - アンドラーシュ・シュフ（pf）</title>
		<description><![CDATA[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FLBA/
名手・アンドラーシュ・シフのバッハ。軽いトーンで美しく歌いながら各声部を浮き立たせていく。模範演奏としての価値も十分なので、ピアノ学習者にとっても為になるアルバム。
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		<link>http://cd-rog.com/2008/03/28/2331/</link>
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		<title>Dark Intervals- Keith Jarrett(pf)</title>
		<description><![CDATA[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000DTFK/
キースさんのソロの中では、特にジャズ的な要素が少ないものの1つ。祈りのような音楽が連なった、小品集になっている。
特に冒頭のOpeningが素晴らしい。最初の1音からその世界にひきこまれる。
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		<link>http://cd-rog.com/2008/03/28/0007/</link>
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		<title>kicks- ASKA</title>
		<description><![CDATA[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HWRA/
ASKAさんのソロ・アルバム。ASKAさんのソロでは、チャゲアスとは一味違うしっとりとした旋律を聴かせてくれることが多いが、本作はギター・サウンドが効いた、ロック色が強めの作品になっている。結構渋い。派手さはあまりないが、それだけに独特の深みがあるような気がする。
個人的には、「遊星」というバラートの曲がたまらなく好きだ。
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		<link>http://cd-rog.com/2008/03/27/0035/</link>
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		<title>Vienna Concert- Keith Jarrett</title>
		<description><![CDATA[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000247YQ/
正直、キース・ジャレットの数あるソロ・ピアノのアルバムの中ではもっとも聴くことが少ない。やや冗長な印象を与えるからだ。しかし、ゆったりとした旋律が続いていくのは、天国の音楽を聴いているようで心地よい。シューベルトの最後のソナタとやや共通する部分があると、個人的には思う。後半にうって変わってアグレッシブな部分が出てくる。 
例によって、キースさんのピアノのタッチは抜群。音質も素晴らしい。
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		<link>http://cd-rog.com/2008/03/23/2323/</link>
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		<title>Solo Live - Michel Petrucciani</title>
		<description><![CDATA[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000I9D8/
フランスのジャズピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ（1962-99）。40年に満たない人生の中で、白熱の名演を数多く残した。先天的な障害のため、身長は1メートルほどしかなかったが、スウィング感あふれる力強いフレーズは実に素晴らしく、聴く者をその世界にひきこむ魔力をもっている。その意味ではまさに「ジャズピアノの巨人」だ。
さて、ピアノ・トリオで数々の名演を残しているペトルチアーニだが、このCDは珍しくソロのライブ録音である。ほとんどがオリジナル曲。作曲センスも抜群だ。基本的には右手の力強いフレーズにリズミカルな左手のバッキングが添えられるというシンプルなアレンジだ。ピーターソンのような豪快なソロではない。しかし、その抜群のリズム感を伴い、少ない音数のなかで旋律の美しさを際立たせながら躍動感あふれる熱演を繰り広げている。どの曲もいいが、個人的には&#8221;Little Piece in C for U&#8221;という軽快な作品がとても好きだ。トリオ演奏とはまた違った、自由なバッキングとフレーズが心地よい。
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		<link>http://cd-rog.com/2008/01/10/0129/</link>
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		<title>われはロボット 〔決定版〕 アシモフのロボット傑作集 - アイザック・アシモフ</title>
		<description><![CDATA[http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ISBN-10/4150114854/
　アイザック・アシモフの短編集。2058年の時点から21世紀前半の出来事を、ロボット心理学者のスーザン・キャルヴィンが回想するという形で話は進んでいく。
　「ロボット工学3原則」　1、ロボットは人間に危害を加えてはならない。　２、ロボットは人間に服従しなければならない。　３、ロボットは、１、２条に反しない限りにおいて自己を守らなければならない。
　こんな「ロボット工学3原則」が思いもよらぬような事態において作用し、キャルヴィンらは様々な事件に巻き込まれていく。
　
　
　
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		<link>http://cd-rog.com/2008/01/05/2150/</link>
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