
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FLBA/
名手・アンドラーシュ・シフのバッハ。軽いトーンで美しく歌いながら各声部を浮き立たせていく。模範演奏としての価値も十分なので、ピアノ学習者にとっても為になるアルバム。
2008年3月 のアーカイブ
バッハ : 平均律クラヴィーア曲集 第1巻 – アンドラーシュ・シュフ(pf)
2008年3月28日 金曜日Dark Intervals- Keith Jarrett(pf)
2008年3月28日 金曜日
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00000DTFK/
キースさんのソロの中では、特にジャズ的な要素が少ないものの1つ。祈りのような音楽が連なった、小品集になっている。
特に冒頭のOpeningが素晴らしい。最初の1音からその世界にひきこまれる。
kicks- ASKA
2008年3月27日 木曜日
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HWRA/
ASKAさんのソロ・アルバム。ASKAさんのソロでは、チャゲアスとは一味違うしっとりとした旋律を聴かせてくれることが多いが、本作はギター・サウンドが効いた、ロック色が強めの作品になっている。結構渋い。派手さはあまりないが、それだけに独特の深みがあるような気がする。
個人的には、「遊星」というバラートの曲がたまらなく好きだ。
Vienna Concert- Keith Jarrett
2008年3月23日 日曜日
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000247YQ/
正直、キース・ジャレットの数あるソロ・ピアノのアルバムの中ではもっとも聴くことが少ない。やや冗長な印象を与えるからだ。しかし、ゆったりとした旋律が続いていくのは、天国の音楽を聴いているようで心地よい。シューベルトの最後のソナタとやや共通する部分があると、個人的には思う。後半にうって変わってアグレッシブな部分が出てくる。
例によって、キースさんのピアノのタッチは抜群。音質も素晴らしい。