2007/8/24 金曜日

ショパン・ライヴ 1950’s - アルフレッド・コルトー

Filed under: CDレビュー — anonymous @ 1:53:53

コルトーは「正確さ」や「速さ」では今のピアニストの規準に満たないかもしれないが、ルバート感覚が素晴らしい。音の波が押し寄せては消えていくというような心地よい流れを作り出している感じだ。「24の前奏曲」では、各曲の性格を捉え、24それぞれの世界を表現している。本当の意味でピアノを自在に操っていると思う。だからコルトーは未だに「巨匠」として語り継がれているのだろう。

「ショパン・ライヴ 1950’s - アルフレッド・コルトー」 の詳細を Amazon.co.jp で見る


コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS トラックバック URL

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.591 sec. Powered by WordPress ME