2006/2/24 金曜日

ムソルグスキー:展覧会の絵 - キーシン(エフゲニー)

Filed under: CDレビュー — admin @ 14:00:24

バッハ(ブゾーニ編曲)の「トッカータ、アダージョとフーガ」がとにかく凄い。ブゾーニ編曲のフーガは、音が入り組み、正確に弾くことだけでも十分難しいが、その上で複数の声部がそれぞれ際立つように弾くことは至難の業だ。しかしキーシンはこのような技術上の困難を全く感じさせず、完璧にやってのけ、豪快に弾ききっている。

やはり天才は違う。

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2006/2/20 月曜日

Emerson Plays Emerson - Keith Emerson

Filed under: CDレビュー — admin @ 23:30:04

ロックキーボーディストのキース・エマーソンが自作品をアコースティックピアノで演奏。美しく叙情的な旋律や、ジャジーな曲など、この人の幅広い音楽性を満喫できる。

キース・エマーソンとキース・ジャレット。名前だけではなく、音楽もどことなく似ている気がする。

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